継続課金決済の導入

継続課金決済の導入

ご希望の決済間隔で自動的に継続して決済が可能です。

月額サービスの引き落とし、定額プランの引き落とし、月謝支払い等で便利な継続課金決済。アナザーレーンでは、対面決済でもWeb決済でもこの継続課金決済をご利用いただけます。一度クレジットカードを登録すれば、継続的に決済をすることが可能です。決済間隔や金額も自由に設定することができます。
>継続課金の詳しい解説はこちら

継続課金とは


継続課金は、サービスや商品の提供を継続的に受ける際の支払いに利用される決済方法です。基本的に退会するまで費用が発生し続ける仕組みで、主にスポーツジムや塾、習い事などの月謝に利用されています。 近年ではサブスクリプション決済とも呼ばれ、音楽や動画などの配信コンテンツの支払いにも広く利用されています。

継続課金システムを導入するメリット

安定した売上が確保できる

継続課金は一定間隔で自動的に決済が行われます。月謝制ビジネスや定期サービスなどは、一度契約を行うと数ヶ月から数年に渡り利用されることが多いため、長期的に安定した売り上げを確保できるようになります。また、都度課金と違いエンドユーザーによる払い忘れも発生することがないため、未入金削減にも繋がります。

売上・入金管理業務を効率化できる

初回に設定した仕様で決済処理が自動で行われる継続課金は、売上管理や入金管理業務を効率化することが可能です。都度課金の場合、売上が発生する度に売上や入金に関する業務が発生しますが、継続課金は自動で決済処理が行われるため管理工数が削減でき、業務効率化に繋がります。

継続率向上が見込める

継続課金は、一度決済情報を登録すれば決まった日に自動的に決済が行われるため、エンドユーザーにとっても利便性が高いサービスです。引き落としを意識させることなく利用の維持ができるため、継続率向上に繋がります。また、サービスを利用しなくなっても解約が面倒でそのまま決済し続けている、というエンドユーザーが一定数いることも継続率向上の一因です。

継続課金の決済フロー

1決済情報設定

1決済情報設定

2指定日に自動で決済処理

2初回決済、顧客登録も合わせて完了

3次回以降も自動で決済処理

32回目以降自動で決済処理

※継続決済停止の設定も管理画面で行えます。回数指定を実施する事で自動退会処理を行うことも可能です。

継続課金決済のポイント

口座振替と比較して面倒な書類手続きがない

端末や管理画面で初回設定を行うだけで継続的なカード決済が行うことができ、書面の手続きは必要ありません。業務効率の改善を期待できます。

ユーザーによる払い忘れがないため、未収率軽減につながる

設定したサイクルで決済処理が自動で行われるので、カードユーザー様が払い忘れ未収になってしまった、ということがありません。未収金の対策としても有効な決済手段です。

初回0円決済が可能

初回は決済せず、2回目以降から定額での継続決済を設定することが可能です。これは、入会月無料、などのキャ ンペーンを行っているスポーツジムやスクールに便利な機能です。

継続課金決済を利用できるサービス

継続課金決済の導入事例を見る

口座振替での残高不足の問題を継続課金決済で解決
ウィラサクレックムエタイジム 様

ジム生の月謝の支払い方法として現金での支払いと口座振替をこれまで10年程度行っていたのですが、現金の場合は現場で現金管理の手間や、口座振替では残高不足にて支払いを受ける事ができないという問題があり、クレジットカードの継続決済導入を検討しました。導入した現在は、未収連絡の手間もなく、効率化に繋がっています。

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