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クレジット豆知識

3Dセキュア

3Dセキュアとは、ビザ・インターナショナルが開発した、独自の不正決済防止システムです。
各ブランド毎に名称は異なりますが、現在ではVisa/MasterCard/JCBの国際ブランドカードに採用されており、オンライン決済をする際に本人認証が行われます。3Dセキュアは、従来のカード番号、CVV/CVC/CVV2、その他カード情報に加え、持ち主本人があらかじめ登録したパスワードを入力し、決済が行われるため、クレジットカード情報が盗用されてもなりすましをふせぐことが出来ます。これらは、ご利用のカード発行会社のサイトでご登録、変更が出来ます。

BINコード

BINコードはBank identification numberの略で、銀行識別番号や発行者識別番号と呼ばれます。クレジットカードには14~16桁の番号が表示されておりその先頭6桁がBINコードにあたります。その中でも先頭の数字は産業を示しており、Visaは4から、Masterは5からAmex,Diners,JCBは3から始まります。因みにVisa,Masterは銀行系、AmexやJCBはT&E関連という風に分類されています。

CAFIS

CAFISとはCredit And Finance Information Swiching Systemの略でNTTデータが提供しているクレジット、ポイント、デビットなどクレジット関連の総合データ通信サービスのことです。クレジットの与信や上限、不正利用等のデータを照合しており、加盟店側はCAT端末によってCAFISにアクセスし使用されたクレジットカードが利用可能かどうかを判断しています。

CAT

CATはCredit Authorization Terminalの略で信用照会端末の略称です。対面式加盟店にあり、クレジットカードをスワイプする事により通信を行い、クレジットカード番号の整合性と与信限度額をチェックします。問題がなければ続けて決済を行います。

CIC

CICはクレジット会社の共同出資により設立された消費者信用情報機関のうちの一つです。信販やクレジットの利用や支払い状況などの利用データを管理しています。また、CICは現在貸金業法に基づく指定信用情報機関として指定を受けている唯一の機関です。

CVV/CVC2

これらはCard Verification Value Number/Card Verification Numberの略称で、各業者によってCVV/CVC/CVV2/Security Codeなど呼び方が違います。通常、Visa/MasterCard/DinersClubなどは裏面署名欄に表示されている末尾3桁、AmericanExpressは表面右中央に刻字されている4桁がこれに当たります。オンラインショッピングなどはこの番号を入力することで、不正決済を防止しています。

Discover Card

1986年から発行が開始されたもっとも新しいカードブランド。5000人の会員を抱えるが、マーケットシェアでは他のブランドと比べた際にはもっとも低い。

Discover Card's payments ネットワーク

2006年時点では300万の決済を流しています。
Discover Networkは数百万の加盟店をアメリカ、カナダ、メキシコ、中央アメリカに抱えています。PULSEは260000のATMや各国の端末を含め、4400の金融機関と繋がっております。

J/Secure

JCBにおける本人認証システムです。詳しくは「3Dセキュア」をご参照ください。

MasterCard

Masterカードは国際ブランド以下のようなサービスを提供しております。フランチャイズサービス:数千の提携金融機関を通し、Masterカード、Maestro、Cirrus、MasterCard Paypass等のサービスを2400万か所で受けれるネットワークを提供しております。

MasterCardイシュアー

MasterCardカードを発行しているメンバー会社の事を指します。

MasterCard加盟店

MasterCardのロゴマークを表記し、MasterCardを受け付ける事ができる加盟店の事を指します。

PIN (Personal Identification Number)

クレジットカードやキャッシュカードの利用に際し持ち主の本人確認のために使われる、秘密の識別番号。カードを提示した人物が所有者本人であることを確認するために照合される番号で、他人に知られると成りすまして悪用される恐れがあるため、秘密にして暗誦しなければならない。日本の銀行のキャッシュカードなど、多くの場合に4桁の番号が使われる。

SecureCode

MasterCardにおける本人認証システムです。詳しくは「3Dセキュア」をご参照下さい。

Visa

アメリカ発祥の国際ブランドです。13300以上の金融組織と繋がっていて、690万の加盟店が5億2000万以上のカードを受け付けています。

Visaイシュアー

Visaカードを発行しているメンバー会社の事を指します。

Visaカード

Visaのシンボルが入っているカードの事を指し、カードの保有者はVisaの加盟店で買い物やサービスを受ける事ができます。

Visa加盟店

Visaのロゴマークを表記し、Visaカードを受け付ける事ができる加盟店の事を指します。

Visa認証サービス

Visaにおける本人認証システムです。詳しくは「3Dセキュア」をご参照下さい。

Vプリカ

Visaのインターネット決済専用のクレジットカードです。磁気ストライプやICチップがないため通常の店舗では利用は出来ませんが、オンライン決済に特化しているので、セキュリティ面で安心して使えます。コンビニやインターネットで買えるプリペイドカードですが、Visaのブランドマークがあるオンラインショップ全てで利用出来ます。通常のクレジットカードと違い、審査がなく即日発行されます。

3C

伝統的な与信基準を表す言葉で、「Character(返済意思)」「Capacity(返済能力)」「Collateral(資産(担保力))」の頭文字をとったものです。このどの部分が重要視されるかは、ローンや契約内容によって異なります。

CTI

コンピューターと電話を統合したシステムのことです。カスタマーセンターなど、顧客に電話で応対するコールセンター業務に多く利用されています。アナザーレーンのサービスでも音声応答によるクレジット決済を取り扱っています。

EBPP

EBPPとはelectronic bill presentment & paymentの略で請求書の電子化、決済(支払)のことです。クレジットや公共料金等明細がWEB上で確認でき、支払も可能です。コスト削減もにもなる為各イシュアーにて推進しており、紙明細からWEB明細へ切り替えるとポイント還元など特典があります。

EC

ECとはElectronic Commerceの略で電子商取引のこと。インターネット上で商品を買ったり、サービスの提供を受けること等商取引全般のこと。

E-Cash

E-Cashとは電子キャッシュのことで、金額・発行銀行・有効期限・発効日などの通貨情報をデジタル化したものを言い、スマートカードへ充填し利用されるもの。


ECOM

ECOMとはElectronic Commerce Promotion Council of Japanの略で電子タグ等の新技術に対応した高い付加価値と安全安心及び国際的電子商取引の確立に貢献することを目的として設立された協議会をさします。

ECRS

ECRSとはEmergency Card Replacement Serviceの略で緊急カード発行サービスのことです。カードの持ち主は、盗難にあった場合や紛失した場合に報告書を提出すると代わりのカード発行をしてもらうことができ、再発行のカードは新しい番号での発行となります。

Edy

Edyは楽天Edy株式会社が発行するプリペイド型電子マネーサービスです。
事前にチャージ(入金)することでカードや携帯から支払可能。クレジットでの入金もでき、Edyポイントやクレジットのポイントも貯まります。EdyはEuro、Dollar、Yenの頭文字から来ており、第4の通貨として希望が込められています。

EFT

EFTとはExchange Traded Fundの略で電子的口座決済のことです。
預金口座間の資金移動、決済がエレクトロニクスシステムによって処理されます。例として、買い物をした時にオンライン・即時リアルタイムで決済される場合全てがこの「EFT」システムに含まれると言っても過言ではありません。

EMV

Europay Mastercard Visa 3社の頭文字からEMV仕様と名付けられたもので、金融業務向けのスマートカードの国際標準です。アメックスなど他のカード会社もこの規格を支持しておりICカードの仕様やカード端末の仕様等を規定しています。

ICBA

国際カードビジネス協会のこと。日銀行カードへビザブランドを普及させた功績があります。 正式名称(International Credit card Business Association) 国際カードビジネスの健全な普及と発展を目的として、昭和63年7月日本信販が中心となって設立しました。専門店やメーカー、百貨店金融機関、保険会社などのさまざまな業態の企業が参加しています。

ICS

ICSとはIssuer's Clearinghouse Serviceの略でビザUSAとマスターカードインターナショナルが共同で開発した、過剰なクレジット申し込みや不正利用等メンバーの損益を防ぐサービスです。 このサービスにより、イシュアーはカード申し込み情報を適切ではない住所・電話番号などのデータベースを使ってチェックすることができます。

ICカード

ICチップ(集積回路チップ)をプラスチックカードに埋め込んだものです。
カード自体にインプットできる情報量が磁気ストライプカードよりも多いのが特徴です。カードの不正ができないものとなっており、安全性も考えマスターカードやビザは磁気ストライプからICカードへ切り替えを表明しています。

IDカード

身分証明を目的としたカードのことです。
IDカードを発行することにより、個々の信用販売の時に個品割賦の契約書を作成しIDカードに実質的なクレジットの役割を持たせることもあります。

INAS

INASとはInterbank National Authorization Systemの略で国際ブランドであるマスターカードのオーソリシステムの総称です。INASおよびINEは双方ともスターカードの決済システムの名称であり、ビザでいうとそれぞれBASEⅠ、BASEⅡに相当します。

INET

INETとはInterbank Network foeelectronic transferの略で国際ブランドであるマスターカードの国際決済システムのことです。INETおよびINASは双方ともマスターカードの決済システムの名称であり、ビザでいうとそれぞれBASEⅡ、BASEⅠに相当します。

ISO

ISOとはアクワイアラーやイシュアーのアウトソースとして機能するものです。加盟店開拓、対加盟店のサービスを行う会社・、また個人、カード会員獲得も代行する例もあります。

IVR

IVRとは Interactive Voice Responseの略で音声応答システムのことです。
コンピュータを利用し、発信者のボタン操作に合わせて予め登録された音声を流します。大手企業や消費者からの応答が多い企業の窓口等で良く利用されています。

MULTOS

ICカードのシステムのことで、様々な国で政府発行の身分証やキャッシュカード・クレジットカードに用いられています。非営利団体のMULTOSコンソーシアムにより、保守・改定が行われています。

RCL

RCLとはRestricted Card Listの略で無効カードの通知のことです。加盟店側での承認なしでは取引できないカード口座リスト、取引自体が禁止されることです。エクセプションファイルともいわれます。

RIS

RISとはRisk Identification Serviceの略でビザのアクワイアラーの損失などの回避または低減をはかることです。アクワイアラーが、疑わしい取引をしている加盟店を特定化し不正な加盟店を排除することでチャージバックによる損失を最小限にすることができます。

ROE

ROEとはReturn On Equityの略で株式資本利益率のことです。
株主資本(株主の持分)を使い、どれくらい当期利益を生み出したかをみる指標であり、長い目で見ると株式の投資収益率に近づくといわれ、投資利回りを予測できるものです。

ROI

ROIとはReturn On Investmentの略で投資利益率のことです。
出資した資本に対してどれだけ利益を上げたかをはかる尺度であり、クレジットカード業界では情報投資に対して使うことが多くあります。

RSA

RSAとはRivest Shamir Adlemanの略で暗号鍵の方式のことです。情報を送る側とその情報を受け取る側がそれぞれ2本の暗号鍵を持ちます。情報を送る側は、受け取る側のパブリックキーを使い情報を暗号化し送信します。受け取る側は、自らのプライベートキーを使い情報を解読します。暗号化のスピードが遅い欠点はあるが、高い安全性と電子署名(デジタル署名)ができるメリットがあります。

T&Eカード

娯楽・旅行カードのことであり、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブが代表的発行企業です。特徴としては、旅行・ホテル・航空会社・レストラン・劇場等の分野で多く加盟店をもっているクレジットカードです。

T/C

トラベラーズチェックといい、旅行や出張などの海外渡航の際、現金を持ち歩かなくても済むように発行される外国旅行者向けの小切手のことを言います。

クレジットカードリーダー・CAT端末・web等を利用したクレジットカード決済代行サービス導入ならアナザーレーン株式会社にお任せ下さい。
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