社員対談 <ディベロップ部門>

img01

今年で3年目になるので、一人で開発から運用まで任せてもらえるようになることが目標です。

-まず、アナザーレーンに入社した理由を教えてください。

岸川
私は中途でアナザーレーンに入社しました。
前職では主にクライアントのシステムを担当する外注型のプログラマーでしたが、遅くまで業務が立て込んだり、状況によっては徹夜をすることも多いような環境で働いていました。
そんな中で、やはりある程度自分で業務をコントロールできる自社でのシステム開発と運用をメインに行いたいと思い転職を決意し、福利厚生や条件などを考慮してアナザーレーンに入社を決めたという感じですね。

小林
私は新卒で入社して3年目になります。
大学では電子工学を学んでいたのですが、勉強をする中で情報システムの領域への興味が大きくなり、就活はプログラマーに絞ってしていました。
アナザーレーンは面接を3度行いましたが、担当する面接官が皆さんとても若く、面接自体も話しやすかったことがとても印象的でした。
また、自分は未経験だったので不安もありましたが、その点も心配ないと言っていただけたので、内定をいただいたと同時に就職活動を終わらせた、という形ですね。

岸川
確かに、面接官が全員若かったのは私も印象的でしたね。
マネージャーや部長という役職者でも自分と年が変わらなかったりして。
そういう点では社員同士距離が近くて仕事がしやすそうだなと感じました。

-仕事内容を詳しく教えてください。

岸川
システム開発部自体は、決済システムの開発や運用をメインで行っていて、ちょうど今は新しい決済システムのリリースに向けて開発やテストを全体で行っていますね。
私はその中で、新事業の免税サービスのシステム運用や、その次の新しいシステムの開発を行っています。
全体の業務が滞ることがないよう全体の案件をマネジメントするのも私の役目です。

小林
私はその新しい決済システムを部長と一緒にメインに担当しています。
リリースに向けていろいろな機能をテストして修正を繰り返し、お客さんや社員が便利に問題なく使えるシステムになるように取り組んでいます。
また、今年入社した新卒社員の研修にも携わっています。
新卒社員だけでシステム開発を行う、という研修プログラムがあるのですが、その中で新卒社員からの質問や不明点などに応対したりしています。

img02

-仕事をする中で、やりがいを感じる部分と大変な部分を教えてください。

小林
私は部長に任されたタスクが早くできたり、たくさんのことを任せていただけたり、「分かりやすいね」と褒められたときにやりがいを感じます。
大変な部分は、正直あまり自覚はないですね。
分からないことも多々ありますが、その都度聞けば誰かが丁寧に教えてくれるので困ることはないです。

岸川
システム開発部はそれぞれの席も近いし、教え合いやすい配置になってるしね。
そういう点では、私は業務柄一人で黙々とやることが多いんですよ。
そんなときに全体朝礼で社長にちょっと褒めてもらったりとか、「ちゃんと見ててくれてるんだ」と実感したときにやりがいを感じますね。
大変なことは、けっこう無茶ぶりされることですかね(笑)
「こういうの出来ない?」みたいな。
先日リリースしたIC対応の端末もスタートはかなり無茶ぶりでしたね。
でも本当に0の部分から自分で出来たので、そういう経験はすごく貴重だし勉強になりましたね。

-チームはどんな雰囲気ですか?

岸川
いいよね?

小林
はい(笑)

岸川
そりゃ皆で遊びに行くとかはしないですけど(笑)、話しやすい雰囲気だと思いますよ。

小林
そうですね、皆さんそれぞれけっこう一匹狼的な部分もありますけど、先輩後輩同士でランチ行ったり飲みとかもたまに一緒に行ったりしますね。
会社では出来ない深い話とかが出来ていろいろ勉強になります。

岸川
部の食事会とかもたまにあるしね。

img03

-今後の目標があったら教えてください

岸川
さっきお話しした、新しい決済システムのリリースが終わると少し余裕が出来るので、個人的にはアプリ開発をしたいなと思ってます。
ユーザー向けのアプリを作って、営業部以外からもお金を生みだせる仕組みができたら理想的かなと。

小林
私は今年で3年目になるので、一人で開発から運用まで任せてもらえるようになることが目標ですね。
一番年次の近い先輩が新しいシステムを開発して実績を残しているのを間近で見ているので、はやくそこまで出来るようになって貢献したいなと思います。