プロジェクト管理
徹底した要件管理、進捗管理、品質管理により、お客様の要望を満たしたシステムを、定められた期日までに納めます。その結果、機会損失を避け、お客様のビジネスを成功へ導きます。
このようなご経験はございませんか?
納期どおりにシステムが完成せず、予定通りにサービス開始できなかった。出来上がったシステムが、想像していたものと全く違った為、追加費用を支払い、再度、要件確定の打合せからすることになった。システムに不具合が多く、エンドユーザにご迷惑をお掛けした。
これらは、プロジェクト管理の杜撰さ、上流工程の詰めの甘さが導く結果です。プロジェクト管理と上流工程がしっかりしていれば、プロジェクトを成功へ導く事ができます。当事業部では、徹底した要件管理、進捗管理、品質管理を行うことにより、お客様の要望を正確にシステム化し、納期どおりにシステムを納品致します。
要件定義
当事業部はプロジェクト管理において、要件管理、進捗管理、品質管理の3つを重要視しております。システムを作る際、最も必要なのがお客様の要件=『システムで実現したい事』です。その要件の洗い出し、定義が不十分であれば、できあがったシステムを見て愕然とするしかないでしょう。そのような事がないよう、当事業部では以下の要件管理を行っております。
- お客様の立場に立ち、ヒアリングを重ねる事により、正確で漏れのない要件を定義する
- 要件定義、基本設計はお客様の検収を頂いた上で、次の作業工程へ進む
- 豊富な作業ドキュメントにより、要件の伝達漏れを防ぎ、かつ要件を明確に伝達する
- 要件の変更に対して柔軟に対応する
- 要件定義完了後も、丁寧な確認作業を行うことにより、認識のズレを防ぐ
進捗管理
納期通りに納品する為には、しっかりとした進捗の管理が必要です。
当事業部では、以下の進捗管理を行っております。
- 厳密な作業工数の算出により、正確なスケジュールを作成する
- 用途別のスケジュールを利用することにより、プロジェクト全体の進捗、フェーズごとの進捗、作業ごとの進捗を徹底的に管理する
- スケジュールとは別に進捗管理表を作成し、異なる視点から進捗状況を分析する
- 開発メンバーと密な報告の場を設ける事により、書面では見えない進捗遅れ、ボトムネックを早期に発見する
品質管理
お客様の要件をすべて満たしたシステムを開発することが必要です。
折角、正確な要件定義を行っても、システムが要件を満たしていなければ意味はありません。
当事業部では、以下の品質管理を行っております。
- 開発規約を作成することにより、プログラマのスキルの差に関係なく一定水準のプログラムが開発できる
- 基本設計書、詳細設計書に多種多様なドキュメントを使用することにより、プログラマへ正確に仕様を伝える
- 単体テスト、結合テスト、総合(システム)テスト、ユーザ受入テストの4つのテストを実施する事により、品質の確保に努める
- 単体テスト仕様書、結合テスト仕様書、総合テスト仕様書、ユーザー受入テスト仕様書を作成する事により、テスト項目の漏れをなくすと共に、テストの質の統一化を行う









